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生活保護は権利であるということ

 

生活保護は権利として与えられた

精度であるということ。

 

ただ、この使い方等に対して

いろいろな意見、議論が

起こっています。

 

ネット反応を見ますと

 

施しでもなければ権利でもない。

「恥じ」という事や。

大人として、社会人として生活保護を受けるは人として

最大の恥じであり乞食以下という証拠や。

 

 

生活保護者は、本当のことを言うと乞食です。

 

理念や理屈なんか、ただの言葉ですよ。

憲法上の権利であっても、実態は施しであり、乞食であるのは間違いない事実です。

 

勘違いしてもらいたい事は

乞食だから悪者だ!

乞食だから醜い

と言っているわけではないと言うことです。

 

乞食もひとつの生き方として私は否定していません。

 

ただ、生活保護は権利だから正義だ!

みたいな堕落の推奨はありえない考え方だと思っているわけです。

 

 

私は「生活保護受給者は働かなくても大金が手に入る」と思ってました。だから毎年、生活保護についてデータなどを公表して欲しいです。例えば

・受給者は働けずに日頃何をしているのか?

・今年度何人が自立して保護を打ち切ることができたか?

・何年間受給しているかの棒グラフ

・補助の種類ごとでそれぞれの受給者の数と割合

その他納税者が知りたいと思う項目を報告して世間の無知を正しましょう!

 

何を言っても結局ほとんどの国民は所詮、施しだと思っている。

 

実際には、権利という意識を持つ人が多くなると財源が不足してしまうため、積極的に利用することを薦める人はいません。

『最低生活』の定義も、場合によっては贅沢すぎる感じがしますが、一律に一定額を支給しているようで、公務員が無責任に管理すればこうなります。ケースバイケースで、もっと支給額を下げてもいいと思いますよ。

支給額がゼロになっても、各種税金や保険額の免除などの特典は大きなものです。免除額+支給額を超える安定収入が得られなければ保護継続となりますが、月収で言うと約15万ぐらいになってしまい、年齢や環境によっては今の時代、保護を抜ける敷居が高いことも問題です。

昔はあまり問題にされなかった生活保護が、最近問題視されるのは財源に余裕が無くなったからで、日本そのものに経済的余力が無くなっていて、仕事を見つけるのも昔より難しくなっているのが原因だと思います。

 

このようなコメントが出ています。

すっぽん小町

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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